
TERRADA ART STUDIO 京都では、アーティストの制作環境を支えるとともに、アーティスト同士やアート関係者、コレクター、アートファンが交流し、新たな知識や視点に触れる機会づくりにも取り組んでいます。
作品発表の場や方法が多様化するなか、自身の作品をどこでどのように発表していくかは、アーティストが活動を続けるうえで向き合うテーマの一つです。なかでも公募展やコンクールへの挑戦は、受賞を目指すだけでなく、自身の現在地を知り、社会やアート界との関わり方を考える機会にもなります。
本イベントでは、長年にわたり若手アーティストの支援や発掘に携わってきた立島惠氏の知見をもとに、公募展やコンクールの仕組みや役割を紐解きます。どのような視点で応募先を選ぶのか、結果をその後の活動にどうつなげていくのかなど、アーティストとしての「選択のヒント」を実例を交えながら紹介します。これから公募展やコンクールに挑戦したい方をはじめ、作品発表のあり方や自身のキャリアについて考えたい方は、ぜひご参加ください。
TERRADA ART STUDIO 京都は、今後もアーティストの制作活動を支えるとともに、キャリア形成につながる学びと交流の機会を提供してまいります。
【開催概要】
日時:2026年10月2日(金)18:30~20:00(開場18:00)
会場:TERRADA ART STUDIO 京都 コミュニティスペース
(〒600-8601 京都府京都市下京区下之町57-1 京都市立芸術大学キャンパス内A棟6F)
内容:レクチャー、質疑応答、懇親会
※イベント終了後に懇親会を予定しています(追加費用なし)
登壇者:立島惠氏
モデレーター:高橋亮(TERRADA ART STUDIO 京都)
参加費:一般 1,000円(税込)、学生 500円(税込)、TERRADA ART STUDIO 京都 入居者 無料
定員: 50名(事前予約優先制)
予約サイトURL:https://tas-kyoto-20261002.peatix.com
【登壇者プロフィール】
立島惠(たてじま けい)
1960年東京都生まれ。和光大学人文学部芸術学科卒業。1990年の佐藤美術館設立当初より学芸員として運営に携わる。公益財団法人佐藤国際文化育英財団では、奨学金プログラムの構築をはじめ、若手作家への支援活動や展覧会の企画・運営などに長年携わる。
現在、佐藤美術館学芸部長、公益財団法人佐藤国際文化育英財団理事を務めるほか、名古屋芸術大学特別客員教授、沖縄県立芸術大学非常勤講師、武蔵野学芸美術教育研究所所長を務める。また、美術新人賞デビュー、絵画の筑波賞展、日本画継環展の審査員長を務めるなど、若手作家の発掘・育成にも取り組んでいる。
【TERRADA ART STUDIO 京都について】
TERRADA ART STUDIO 京都は、京都で活動を行うアーティストやクリエイターのためのスタジオです。京都駅から徒歩6分に位置し、24時間365日利用可能な利便性を備えています。個室・オープンタイプあわせて全31室のアトリエを有し、それぞれの制作スタイルに応じた環境を整えています。スタジオを利用するアーティストやクリエイター同士の交流に加え、コレクターやアート関係者、国内外の企業や教育機関との接点を設け、活動の広がりをサポートしています。
- 寺田倉庫
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社 名:寺田倉庫株式会社(Warehouse TERRADA)
代表者:代表取締役社長 寺田航平
所在地:〒140-0002 東京都品川区東品川2-6-10
設 立:1950年10月
U R L:https://www.terrada.co.jp