WHAT MUSEUM、 OKETA COLLECTION「YES YOU CAN −アートからみる生きる力−」展の会期延長を発表

寺田倉庫株式会社(東京都品川区 代表取締役社長:寺田航平)が運営する現代アートのコレクターズミュージアム「WHAT MUSEUM(ワットミュージアム)」は、現在開催中のOKETA COLLECTION「YES YOU CAN −アートからみる生きる力−」展の会期を2022年11月13日(日)まで延長します。なお、10月17日(月)から10月26日(水)までの期間は一時休館します。

WHAT MUSEUMでは、桶田俊二・聖子夫妻によるOKETA COLLECTIONを前期「Mariage −骨董から現代アート−」展、後期「YES YOU CAN −アートからみる生きる力−」展という2つの異なるテーマの展覧会で紹介してまいりました。また、「建築模型展 −文化と思考の変遷−」も両展覧会と同時開催し、開館以来最多の来場者数を記録するなど好評を得ています。これに加え、コロナ禍で失われた芸術鑑賞の機会を少しでも増やしたいという意図から、会期延長を決定しました。なお、「建築模型展 −文化と思考の変遷−」の開催内容・期間については、追って発表します。

【展覧会概要】

桶田俊二・聖子夫妻の現代アートコレクションの原点でもある世界的に著名な作家・草間彌生をはじめ、近年注目を集めている近藤亜樹やジャデ・ファドジュティミ、山下紘加などの若手作家を含む国内外の女性作家を中心とした現代アート作品約35点を展示します。ポジティブで生命力に溢れる作品の数々をお届けします。

展覧会名:OKETA COLLECTION「YES YOU CAN −アートからみる生きる力−」展
旧会期:2022年8月6日(土)~10月16日(日)
新会期:2022年8月6日(土)~11月13日(日)
※一時休館期間:2022年10月17日(月)~10月26日(水)
会場:WHAT MUSEUM 2階 (〒140-0002 東京都品川区東品川 2-6-10 寺田倉庫G号)
開館時間:火~日 11時~18時(最終入場17時)月曜休館(祝日の場合、翌火曜休館)
入場料:一般 1,200円、大学生/専門学生 700円、高校生以下 無料
※オンラインチケット制。チケットはご来場日の28日前より発売します
※同時開催の展覧会の観覧料を含みます
主催:WHAT MUSEUM
企画:OKETA COLLECTION、WHAT MUSEUM
会場グラフィック協力:清水彩香
URL:https://what.warehouseofart.org/exhibitions/oketa-collection_yesyoucan

【出展作家】(敬称略・姓の五十音順)

アイ・チョー・クリスティン、今津景、鍵岡リグレアンヌ、川内理香子、清川あさみ、草間彌生、近藤亜樹、クレア・タブレ、ジュリア・チャン、キャサリン・バーンハート、ジャデ・ファドジュティミ、ジェネシス・ベランジャー、タラ・マダニ、山下紘加、ロッカクアヤコなど
特別展示:細江英公

【WHAT MUSEUMについて】

2020年12月、東京・天王洲にオープンした「WHAT MUSEUM」。寺田倉庫が作家やコレクターからお預かりしている貴重なアート作品を公開する芸術文化発信施設です。倉庫会社としての美術施設はどう在るべきかを模索し、たどり着いたのは「倉庫を開放、普段見られないアートを覗き見する」というユニークなコンセプトでした。作家の思いはもちろん、作品を収集するコレクターのこだわりを大切な作品とともに展示。アートとの出会いの場を創出します。倉庫内で静かに光を放つ文化的価値を暗示した、WHAT(WAREHOUSE OF ART TERRADA)の名のもとに展示されるのは、平面や立体のアート作品をはじめ、建築模型、写真、映像、文学、インスタレーションの数々。これらの多様な芸術文化を、倉庫会社ならではの美術館のかたちとして、新たな切り口で企画・展示を行っています。

WHAT MUSEUMに関するお問い合わせ

寺田倉庫 WHAT MUSEUM E-MAIL:info.what@terrada.co.jp

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