寺田倉庫、書類電子化の新サービス「リモートスキャン」の提供を開始

倉庫に預けた書類を1件単位で電子化、最短3時間でお届け

寺田倉庫株式会社(東京都品川区 代表取締役社長:寺田航平)は、書類電子化の新サービス「リモートスキャン」の提供を開始いたしました。

オフィスにおける契約書を中心とした文書管理業務は、原本を長期保管するためのスペース確保とそのコストが長年の課題とされてきました。また、コロナ禍においては、「仕事はオフィスに出勤して行う」という従来の前提が覆され、新たなワークスタイルへの最適化が求められています。当社は、1975年の書類保管サービス提供開始以来、長年培ってきたノウハウを活かした万全の保管環境で書類をお預かりし、オフィススペースの有効活用に貢献してまいりました。さらに、リスクマネジメント・コンプライアンス・内部統制強化など、時代のニーズに合わせたソリューションも提案し、2,500を超える企業・官公庁・学校法人などに幅広くご利用いただいております。
このたび提供を開始した「リモートスキャン」は、倉庫に預けた書類原本を1件から、最短3時間で電子化する新サービスです。オフィスや自宅など、どこからでも必要なタイミングで書類が確認できるだけでなく、ご予算に合わせたペーパーレス化を図ることで、オフィスのキャビネット整理・削減、さらにはオフィス規模の縮小にもご活用いただけます。セキュリティ面においては、電子化作業を倉庫内で実施するため、漏洩や紛失のリスクを最小限に抑えます。ご依頼から受け取りまでをクラウド型文書管理システム「eTRUNK(イートランク)」上で完結するため、電子化した書類の閲覧・保管・原本情報の一元管理も実現しています。
寺田倉庫は今後も、企業・団体の皆様にとって重要な情報資産である書類の保管を主軸に、お客様それぞれに寄り添ったトータルドキュメントソリューションを通じて、新たなワークスタイルを提案してまいります。

【寺田倉庫のドキュメントソリューションサービスについて】

1975年に提供を開始した書類保管サービスを主軸に、書類の電子化や、電子化後のデータ管理システムを組み合わせた、機密文書の紙とデータの一元管理を可能にするサービスです。文書管理における数量・利用頻度・優先度・予算などお客様に最適なカスタマイズもご提案しています。近年は、各種図書館や企業の資料室に保管されている書籍・貴重書・映像資料などに特化した「図書館ソリューション」も提供しています。
URL: https://www.terrada.co.jp/document

【eTRUNKについて】

寺田倉庫のドキュメントソリューションサービスでお預かりした書類を一元管理し、検索・出し入れ・廃棄などのオーダーを安全かつ効率的にWeb上で行えるクラウド型文書管理システムです(無料)。システム利用者のアカウント追加・変更・削除操作がオンラインで完結し、部署別のアカウント発行や支払処理の個別設定が可能な利便性と、機密文書に関連した各種オーダーに「管理者アカウント」の承認を必須とする安全性など、書類保管に必要な機能を兼ね備えています。2021年には、書類1件単位の発注と最短3時間での電子化が可能なサービス「リモートスキャン」も提供を開始しました。また、オンラインサービスでありながら、電話でのお問い合わせにも対応、専門スタッフが細やかにサポートいたします。

【サービスに関するお問い合わせ】

寺田倉庫 ドキュメントソリューショングループ E-MAIL: doc.contact@terrada.co.jp

寺田倉庫

社 名:寺田倉庫株式会社(Warehouse TERRADA)
代表者:代表取締役社長 寺田 航平
所在地:〒140-0002 東京都品川区東品川2-6-10
設    立:1950年10月
U  R  L:http://www.terrada.co.jp

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