寺田倉庫のアートプロジェクトTOKYO CANAL LINKS、 アートとビジネスをテーマとしたトークセッション「#02アーティストと社会」をオンラインで開催

寺田倉庫株式会社(東京品川区 代表取締役社長:寺田航平)のアートプロジェクトTOKYO CANAL LINKSは、2020年12月17日(木)に、オンライントークセッション「アートとともに新しい未来を創る#02アーティストと社会」を開催いたします。

TOKYO CANAL LINKSは、運河によって東京の歴史や文化をつなげ、国際的な“TOKYO“への架け橋となることを目指すアートプロジェクトです。トークセッション「アートとともに新しい未来を創る」は、様々な企業の事例を通じ、ビジネスにおけるアート思考の必要性を考えるプログラムを4回シリーズでお届けします。各回のテーマに沿って、国内外の第一線で活躍中のアーティストまたは多くの現代アーティストと関わる美術館のキュレーター、若手経営者や起業家をゲストに迎え、ビジネス目線でアーティストとの対話に参加します。

アーティストはその独自の視点をもって、顕在化する前の課題検知を得意としており、課題解決が必要不可欠なビジネス界において高く注目されています。「#02 アーティストと社会」では、アーティストの視点がビジネスや社会に与える影響や可能性について議論を交わしていきます。MCは#01に引き続きJ-WAVEの人気ナビゲーターとして知られ、アート分野を得意とするクリス智子氏、アーティストには国際的に活躍している美術家 加藤泉氏、ビジネス界より井之上パブリックリレーションズ執行役員の尾上玲円奈氏、アートコレクター桶田俊二・聖子夫妻をお迎えし、その独自の視点や考えをお聞きします。詳細は、以下をご参照ください。

【開催概要】

【開催概要】
名    称:アートとともに新しい未来を創る #02 「アーティストと社会」
出 演 者:総合MC クリス智子(J-WAVE ナビゲーター)
メインゲスト 加藤泉(美術家)
ゲストコメンテーター 尾上玲円奈(株式会社井之上パブリックリレーションズ執行役員)
コレクターとの対話出演 桶田俊二・聖子(アートコレクター)
日    時:2020年12月17日(木)19:30 – 20:30
料    金:#02 ライブ配信のみ  1,000円
#02 ライブ配信+アーカイブ配信  2,000円
#01~04(全4回)のライブ配信+アーカイブ配信 5,000円
主    催:寺田倉庫株式会社
助    成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
U  R  L:https://tokyocanallinks.com/
視聴方法:下記のURLよりチケット購入をお願いします。
https://s-t-c-m.zaiko.io/e/talk-TCL2020

【今後の開催概要】
#03 アーティストとテクノロジー(2021年1月28日(木) 19:30~20:30配信予定)
進化を続けるテクノロジーを舞台に活躍するアーティストは、現代社会をどのように見ているのでしょう?そしてその進化の先にあるものは?アーティストとテクノロジーの関係性について解き明かします。

#04 アートの今そして未来(2021年2月25日(木) 19:30~20:30配信予定)
新型コロナウイルスの出現で様子が変わってしまったアートシーン。これからのアートの行く先は?世界のアートシーンの最新情報をお話いただきます。

詳細情報につきましては、TOKYO CANAL LINKSの公式ホームページ(https://tokyocanallinks.com/)にて随時公開してまいります。

 

【登壇者プロフィール】

■クリス智子

ハワイ生まれ、上智大学比較文化学部(社会学専攻)卒業。大学卒業時に、東京のFMラジオ局 J-WAVE でナビゲーターデビュー。現在は、同局にて「GOOD NEIGHBORS」(月〜木 13:00〜16:30)、「CREADIO」(金曜26:30〜27:00)を担当。ラジオのパーソナリティのほか、MC、ナレーション、トークイベント出演、また、エッセイ執筆、朗読、音楽、作詞なども行う。得意とするのは、暮らし、デザイン、アートの分野。自身、幼少期より触れてきたアンティークから、最先端のデザインまで興味をもち、生活そのもの、居心地のいい空間にこだわりを持つ。ラジオにおいても、居心地、耳心地の良い時間はもちろん、その中で、常に新しいことへの探究心を共有できる場づくりを心がける。

■加藤泉 (美術家)

1969年島根県生まれ。1992年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。
1999年頃より画家として本格的にキャリアをスタート。2005年ニューヨークでの「リトルボーイ:爆発する日本のサブカルチャー・アート」展(ジャパン・ソサエティ・ギャラリー)、2007年ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(イタリア)に招聘されたことをきっかけに国際舞台で活躍。2005年より絵画だけでなく、木彫刻をはじめ、現在ではソフトビニール、石、ファブリック、プラモデルなど様々な素材を使いながら、平面から立体作品まで幅広い制作活動を行う。主な個展として、Red Brick Art Museum (北京、2018年)、Fundación Casa Wabi (Puerto Escondido、メキシコ、2019年)、原美術館/ハラ ミュージアム アーク(東京/群馬、2館同時開催)など。現在、東京都庭園美術館で開催中のグループ展「生命の庭―8人の現代作家が見つけた小宇宙」(2021年1月12日まで)に参加中。

■尾上玲円奈 (井之上パブリックリレーションズ執行役員、PRプランナー)

1980年大阪府池田市生まれ。早稲田大学卒業後、NHKの記者として、ニュース原稿の出稿や特集の制作などを担当。井之上パブリックリレーションズ移籍後は、ジャーナリストや国会議員秘書の経験を活かし、PRコンサルタントとして、幅広いクライアントに、PR戦略立案やメディアトレーニングのほか、ロビイングなどのサービスを提供している。2014年より早稲田大学の非常勤講師としてパブリックリレーションズの講義を担当。東京大学大学院学際情報学府社会情報学コース修了。文化庁有識者検討委員、国連WFP Japan Impact Council委員、京都大学経営管理大学院特命准教授。2016年から現代アートの収集を始めたアートコレクター見習い。

■桶田俊二・聖子(アートコレクター)

長年、ファッションビジネスに携わってきた二人が、2000年代より始めたOketa Collection。骨董の収集からスタートし、2010年、草間彌生の作品との出会いをきっかけに、コンテンポラリーアートの本格的なコレクションへと大きく踏み出した。国内外のトップ・アーティストからごく若い世代まで、幅広く、勢いのあるラインナップが特徴。2016年より毎年、自身のコレクション展を開催。2020年10月には美術館での初めての本格的なコレクション公開となる展覧会「The World:From The OKETA COLLECTION」を金沢21世紀美術館で開催した。INSTAGRAM @oketacollection

【TOKYO CANAL LINKSについて】 

2017年から展開するTOKYO CANAL LINKSは、運河によって“東京”の歴史や文化をつなげ国際的な“TOKYO“への架け橋となることを目指すアートプロジェクトです。羽田空港からの湾岸エリアの既存施設をアートによって再活用し、文化資源を観光資源に転換する取り組みを行っています。

寺田倉庫

社 名:寺田倉庫株式会社(Warehouse TERRADA)
代表者:代表取締役社長 寺田 航平
所在地:〒140-0002 東京都品川区東品川2-6-10
設    立:1950年10月
U  R  L:http://www.terrada.co.jp
報道関係者からの問い合わせ先:pr@terrada.co.jp

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