新入社員による先輩取材!
Q.
ご自身のプロフィールについて教えてください。
A.
2009年入社の3年目です。半年間の研修期間を経て、データストレージ営業部に配属されました。もともとマスコミ業界を志望していたので外からマスコミ業界を見ることのできる現在の部署に配属され、とても嬉しかった事を覚えています。
Q.
所属されている部署の事業内容について教えてください。
A.
データストレージ営業部では主に法人のお客様向けて、お客様がお持ちの大切な機密文書や機密データの管理について、倉庫への入庫から、保管、廃棄・溶解までワンストップでご提供するサービスをご案内しています。また、私が所属する営業2課(現:映像メディア営業課)では、映像や音楽のテープ・フィルム保管サービスについてご案内しています。
Q.
その中で先輩が担当されている業務について教えてください。
A.
映像・音楽テープ保管サービスに関しての営業を行っています。現在営業2課(現:映像メディア営業課)では500社以上の映画・映像・音楽会社様などとお取引をさせていただいているのですが、そういった新規・既存のお客様に対して新しい提案をしたり、ご利用についてのフォローを行っています。時には、実際に保管している倉庫の現場に出向いて仕事をすることもあります。
Q.
主な一日の業務の流れについて教えてください。
A.
お客様とのやり取りの状況によって一日のスケジュールが決まっていきますので毎日決まった流れといったものはありません。朝出勤してメールチェック、提案資料の作成等を行い、午後にお客様のところへ伺うこともあれば、お客様のもとに直行し、午後から会社に出社するという日もあります。営業担当者として自分で自分のスケジュールを管理行うことは重要なことです。
Q.
将来の目標などありましたら教えてください。
A.
業務を行う上でまだ先輩社員の方に頼っている部分があるので、もっと専門性を高めて早く一人前になりたいと思っています。また、趣味の時間を持つようにして、社内の他部門の方々と交流を深め、一丸となって寺田倉庫を盛り上げていきたいです。
Q.
職場の雰囲気などはいかがですか。
A.
とても温かい人が多いです。業務に関することでわからないことがあり、先輩社員や上司に質問した時には、それに対ししっかりと教えていただいています。また、何でも相談ができ、私の意見にも耳を傾けてもらっています。お互いが助け合う雰囲気があります。
Q.
仕事に慣れ始めた時期はいつごろくらいからですか。
A.
いまだに慣れていなくて、日々緊張感を持って業務にあたっています。また、私自身の性格上、慣れが出てしまうとたるんでしまいがちなので、慣れてしまってはいけないと思っています。倉庫にあるテープは世界に一つしかないものも多く、映像作品としてこれからずっと世に残るものに自分が携わっていると考えると、自分の責任も大きく、怠慢にはなれません。
Q.
休日は何をして過ごしていますか。
A.
土日はのんびりと休養をとることが多いです。また、有給休暇を取りやすいので、何日かまとめてお休みをいただき、それを利用して旅行に行ったりしています。休日を有意義に過ごし、メリハリのある生活を心がけることで、仕事への活力につなげられるようにしています。
Q.
私たち新入社員にアドバイスがあればお願いします。
A.
素直な心を忘れずに、決して嘘をつかないということを心にとめておいて欲しいです。わからないことがあったら素直にわからないと言い、受け身になるのではなく、積極的に周囲の方に聞いて、問題を解決するようにしてください。また、私も心掛けていることですが、相手の立場で物事を考えてちょっとした気配りができるといいと思います。
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取材を終えて私たちの質問に対し、すべて誠実に答えていただきました。その真面目さは仕事に対しても向いていて、前向きに取り組まれていることが、お話を伺っているうちにわかりました。ぜひ社会人の先輩として見本にさせていただき、見習いたいと思いました。