Producing and Innovating Spaces

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FEATURE

企画・設計から運営までのトータルプロデュース

古くから人々は、水辺を中心に文化を発展してきました。
陸路と空路が主流となった今、水のある美しい街並みは、和やかな気持ちを生みだし、新しい文化の創造に刺激を与えます。

株式会社アクタス様 写真

株式会社アクタス様
インテリアショップ「アクタス(ACTUS)」が手がける、ライフスタイルストア「スローハウス(SLOW HOUSE)」と、ジビエ料理などが楽しめるレストラン「スーホルム(SØHOLM)」。倉庫だった建物をリノベーションしており、ショップでは天井高を活かして家具などの大きな商品も、ゆとりをもってディスプレイしています。また、レストランではウッドデッキを設置したことにより、運河沿いならではの景観を楽しめます。

株式会社アマナ様 写真

株式会社アマナ様
日本最大規模のストックコンテンツを販売するほか豊富なクリエイティブリソースと高度な技術によって企画から制作までワンストップで提供し、ビジュアルコミュニケーション事業を展開するアマナグループ。もともと倉庫仕様であったために天井高が4mあり、この空間を活用した撮影スタジオや用途にあわせたクリエイティブな空間を実現されています。個々のイメージにあわせたレイアウト自由度の高さも、倉庫リノベーションの大きな特長です。

スタインウェイ・ジャパン株式会社様 写真

スタインウェイ・ジャパン株式会社様
世界最高峰のピアノメーカー、スタインウェイ&サンズ社。その日本法人である「スタインウェイ・ジャパン株式会社」がショールーム、ピアノ調整室、事務所として利用。2017年5月には、スタインウェイ&サンズの国内初の直営店「スタインウェイ&サンズ東京」をオープン。ピアノの運搬に必要な広い搬入口や保管のための徹底した温湿度管理は、保管倉庫ならではの利点が存分に活用されています。エントランスのデザインは、ブランドの重厚感を演出しています。

BOND STREET 写真

BOND STREET
元々は保税倉庫が立ち並ぶ通りだったことからBOND STREETと名付けた通りは、倉庫の良さを活かした店舗やスタジオ、アトリエが集まるエリアへと変貌を遂げました。ふれあい橋へとつづく通りには、アート作品の展示があり、春は桜や花々が芽吹き、夏は祭りのメインストリート、秋〜冬にはイルミネーションのスポットとして、四季を問わず様々な人が行き交うSTREETになりました。

BOARD WALK 写真

BOARD WALK
天王洲をぐるりと回遊するように敷設されているボードウォーク。ウッドデッキ上には、様々な種類のハーブや植物が楽しめ、四季を感じながら、くつろげる空間になっています。ボードウォークがあることで、水面との距離が近く、水辺を身近に感じることができるのも天王洲ならではです。

PIGMENT 写真

PIGMENT
4,500色に及ぶ顔料が陳列された壁に、竹をモチーフにした店内。6,000種類もの画材をあつかう画材専門店PIGMENTは元々システム会社の事務所でした。新たに出入り口とショーウインドを設け、通りからも店内が分かるよう開放的な店舗を目指しました。

BUCKLE KÔBÔ 写真

BUCKLE KÔBÔ
機械部品の鉄工所の一部をものづくりの拠点となるような工房にしました。工場のオーナー自身も職人であり、ここを拠点に若い職人やアーティストたちが育っていくような工房にしたく、クラウドファンデングで一緒に盛り上げて行きたい人を募り、2016年6月にオープンしました。

T-LOTUS M 写真

T-LOTUS M
隈研吾氏監修による、天王洲運河に浮かぶ「T-LOTUS M」。周囲の風景との調和をはかりつつ、白い帆を身に纏ったその存在感は、運河をより一層美しく演出します。運河の先にある豊かな海へ進むかのごとく、「T-LOTUS M」は天王洲の未来を象徴しています。

天王洲キャナルフェス 写真

天王洲キャナルフェス
天王洲運河では、地域活性化のため、自治体・近隣企業・町内会と一体となり、四季に応じてイベントを開催しております。屋外映画祭や船上ライブ等、天王洲運河ならではのイベントを開催することで、水辺の賑わいを創り出しています。

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