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寺田倉庫の責任と貢献

寺田倉庫は「モノだけではなく、価値をお預かりする」という理念に基づき、ワイン・アート・メディア保管を軸に事業を展開しています。それぞれの分野で、常により優れた保管環境をお客様に提供するために、東京藝術大学アートイノベーションセンターとは美術品保存、横浜美術大学とは美術品修復、そして山梨大学ワイン科学研究センターとはワイン熟成環境について、共同研究を続けています。

その3つの軸を中心に、従来の倉庫業の概念を更に深化させ、「モノ」にとどまらず、あらゆる「価値」の保存、継承にも取り組んでいます。一例として、日本建築の模型や資料のアーカイブを行い、同時に美術館としての役目も担う「建築倉庫ミュージアム」。古来伝承の貴重な素材や、伝統的な画材とその職人を守る伝統画材ラボ「PIGMENT」。および、その画材を使う技術を伝承するための講座「T-ART ACADEMY」。若き芸術家たちが世界に羽ばたくための一助となる「ASIAN ART AWARD supported by Warehouse TERRADA」。京浜島の鉄工所をオープンアクセス型制作工房に再生した「BUCKLE KÔBÔ」。さらに、複合施設「TERRADA ART COMPLEX」をオープン。天王洲を芸術文化発信地として、アートに関連した様々なコンテンツの誘致・集積を積極的に行っています。

また、歌舞伎座のオフィシャルパートナー、観世能楽堂のオフィシャルスポンサーとして世界に誇る日本の伝統芸能産業に貢献し、ツール・ド・東北への協賛を通じて東日本大震災の復興支援や、また、国内に留まらず、災害地・途上国などの子供達の援助を行っているNPO法人「国境なき子どもたち」への協力を行っています。

他にも、天王洲地域の活性化に力を入れており、世界的に重要な都市のひとつである日本の首都・東京が、名実ともに美しく誇れる地となるべく、運河沿いの景観整備や、環境美化への取り組みなどを積極的に行っています。また、起業支援として、スタートアップイベントも複数企画開催しています。

このような様々な形で、本物の「価値」を次世代に繋げる事業の発展を目指しています。社会への貢献や企業としての社会的責務を果たす事が、企業発展に不可欠であると考えるからです。