カーボンオフセット
寺田倉庫・菱洋インテリジェンスではカーボンオフセットを実施いたしました。
寺田倉庫は環境に配慮し、環境保全に努める企業として、グループ企業である菱洋インテリジェンスと共同で、業界に先がけてBPOサービスに関するカーボンオフセットの取り組みを行いました。
カーボンオフセットの仕組み
日常生活や経済活動においてCO2の排出を、可能な限り削減する努力を行った上で、どうしても排出されるCO2について、世界各地で実行されているCO2削減プロジェクトを援助し、そこで削減されたCO2と埋め合わせをするという取り組みです。
取り組みの概要
「レコードセンター芝浦」で配送に使用しているトラック14台から排出されるCO2をオフセット
実施期間:2010年9月1日(水)~12月31日(金)
オフセット量実績:合計44t(9月…14t,10月…10t,11月…10t,12月…10t)
※配送時の運転に関しては、エコドライブを実施しCO2削減の努力を実践いたしましたが、運転する上でどうしても避けることのできないCO2排出量をオフセットいたしました。
プロジェクト詳細(CO2排出権供給者)
プロジェクト名
インド・タミルナードゥ州における風力発電プロジェクト
Bundled Wind Power Project in Tamil Nadu,co-ordinatedby the Tamil NaduSpinning Mills Association(TASMA)
(国連登録番号0991)
プロジェクトの概要
インド・タミルナードゥ州において化石燃料による発電手段に代えて、風力発電を実施することにより温室効果ガスの削減を図ります。
化石燃料に拠らないエネルギー供給を行い、同州における電力需要を満たしつつ、当該地域の持続的な発展に貢献し、かつ、同プロジェクト実施に伴う雇用の創出、幅広い地域におけるインフラ整備を実施する等、地域住民の生活レベルの向上に貢献します。
社会的意義
プロジェクト実施前に行った環境調査の結果、土地や水資源、大気等への環境負荷は少なく、風車周辺の土地への植物(ジャトロファ)栽培も可能であり、同国の持続可能な発展に貢献することができます。また、風車が設置される地域は後発地域が大半であり、同地域における雇用機会(新たに500人程度)を創出することもできます。
推定年平均削減量
約687,000t-CO2/年
その他取り組みに関する情報
プロバイダー
三菱UFJリース株式会社
無効化(償却手続き)
1. 当社が三菱UFJリース株式会社にCO2排出量を通知する。
2. 三菱UFJリース株式会社が上記通知に基づいて日本政府の償却口座へ移転し、無効化を完了する。